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​安田 和弘

(やすだ かずひろ / Kazuhiro Yasuda)

早稲田大学 理工学術院総合研究所
​研究院客員准教授
特別講演 「バーチャルリアリティ技術とリハビリテーションの融合」
​略歴

 人間の感覚運動制御の科学的知見に基づいたインタフェース開発に従事。早稲田大学にて最先端次世代研究開発支援プログラム(内閣府・学術振興会)研究員・同大学研究助手・研究院講師として、脳卒中後の感覚麻痺を補完するインタフェースの開発(日本学術振興会 科学研究費補助金、若手研究B:2015-2016年度・基盤研究C:2017-2019年度)。高齢者の歩行トレーニング用感覚増幅システムの開発(東京都次世代イノベーション創出事業2020)、没入型VRによる半側空間無視に対する評価・介入システムの開発(立石科学技術振興財団助成事業・厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業)。

​  早大ベンチャーCCO、厚生労働省「障害者自立支援機器等開発評価委員会」評価委員、日本支援工学理学療法学会評議員 等。

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​森山 由香

(もりやま ゆか / Yuka Moriyama)

介護老人保護施設 ひうな荘
​リハビリ部長
​パネルディスカッション 「介護ロボットを活用しよう!」 「介護ロボットをよりよいケア実現のパートナーに!」
​略歴

 愛媛十全医療学院理学療法学科卒業後、5年間一般脳神経外科病院に勤務。そのうち1年間は特別養護老人ホームに週1回、非常勤として勤務。その後、特別養護老人ホームや在宅、保健・医療サービス等の地域リハビリテーションに従事。

 平成5年より社会福祉法人三篠会老人保健施設ひうな荘リハビリ部長、介護支援専門員、認定リスクマネジャーとして勤務。“出来ることは奪わず、出来ないことは要求せず、埋もれた力を引き出す”ことをリハビリ・ケアの目標として掲げ、多職種協働で取り組む。特に開設当時より福祉機器を活用した環境整備に力を入れ、平成26年より、介護ロボット技術を用いた見守り・コミュニケーション支援機器、移乗介助機器、移動支援機器を導入し、現在50台の介護ロボットを活用している。

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​堀江 吏将

(ほりえ さとし / Satoshi Hori)

北九州市保健福祉局 先進的介護システム推進室
​次長
​パネルディスカッション 「北九州市における先進的介護システムについて」
​略歴

1992年に北九州市役所入職。
情報部門では、税関係のシステム構築やデータベース管理に従事、また地方公営企業の人事、給与、労務、安全衛生等を担当。
2007年から係長として、内部事務管理システムの刷新、総務事務センターの立ち上げ、マイナンバー制度の広報、オープンデータ推進や市官民データ活用推進計画の策定を担当。
2019年から現職。介護施設に時間をうみだす仕組みの構築を担当。
2020年には、市保健所にて新型コロナウイルスの検査・陽性者情報の部門間共有業務をあわせて行う。

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​弓削 類

(ゆげ るい / Louis Yuge)

広島大学大学院 医系科学研究科 教授
宇宙再生医療プロジェクト 研究センター センター長
​市民公開講演 「再生医療とロボットリハビリテーション」
​略歴

 広島大学大学院医学系研究科修了後、博士を取得。広島大学医学部助手、2001年同大学講師、2003年同大学助教授を経て同大学教授に就任。その後、大学発ベンチャー企業である株式会社スペース・バイオ・ラボラトリーズの取締役やUniversity of California at Los Angeles (UCLA) 客員教授を務める。

 2015年に全世界で6名のNASAケネディー宇宙センターの諮問委員会委員,広島大学 宇宙再生医療センター・センター長に就任。2018年に日本再生医療とリハビリテーション学会の理事長に就任。